■ ご相談のきっかけ

2020年6月4日、岐阜市内の戸建て住宅にお住まいのお客様より、「天井にシミができている」とのご相談をいただきました。

■ 現地調査

天井裏を確認したところ、原因は雨漏りではなく、スズメが運び込んだ大量の藁による巣でした。天井の一部を開口して確認すると、藁や枯れ草でできた巣が広範囲に積み上がっており、中には卵も残されていました。

■ 巣の撤去・補修

6月4日のご相談から6月8日までの約5日間で、巣の撤去と天井裏の清掃を行い、あわせて床・壁・天井の下地工事から仕上げまでを実施しました。

まさかあんなに小さな体でこれだけの巣を作っていたのかと驚く現場でしたが、丁寧な撤去作業と、ついでリフォームにより綺麗なダイニングキッチンに仕上がりました。

■ まとめ

天井のシミは雨漏りだけが原因とは限りません。巣を作られた場合、小さなものの例えに使われる雀の涙ならぬ糞がシミとして現れることもあります。気になる天井のシミがありましたら、早めにご相談ください。


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