■ ご相談のきっかけ

2024年9月 岐阜市内でエステサロンを経営されているお客様より、「施術室の床の一部がフワフワする」とのご相談をいただきました。お客様も日常的に歩かれる場所とのことで、営業への影響を心配されていました。

■ 現地調査

すぐに現地へ伺い、床下を確認したところ、シロアリによる食害が広範囲に進行していることが判明しました。床下の木材は表面がボロボロに崩れ、蟻道(シロアリの通り道)も複数箇所で確認できる状態でした。

工事期間を絶対に延長させないため、床下だけでなく他の部屋も含めて事前調査を丁寧に実施し、被害範囲を正確に把握したうえで施工計画を立てました。

■ 解体・修繕作業

被害の状況を踏まえ、床の解体から修繕までを実施。9月24日のご相談から9月29日までの約1週間で、シロアリ被害を受けた木材の撤去、防蟻処理、下地の張り替えまでを完了させました。

事前調査を丁寧に行っていたことで、工事中に想定外の被害が見つかることもなく、当初の予定どおりの期間で施工を終えることができました。

シロアリ駆除工事を機に、床の柄をレースカーテンに合うマーブルの石目にしました。 

■ まとめ

「床がフワフワする」という違和感は、シロアリ被害のサインであることが少なくありません。シロアリの被害が壁にまで広がると費用が一気に跳ね上がります。少しでも気になる床の違和感がありましたら、お気軽にご相談ください。


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